飲食時マスクのご提案

寒くなるにつれて、新型コロナウイルスの感染者数が増えてきましたね。
会食でのクラスターという言葉は毎日のように聞こえてきます。
飲食店の方々の換気・消毒の徹底で、感染は相当数防げているのではないかと思います。

私たちがお客さんとして出来る対策の1つとして、面倒な事ではありますが、食事中は“マスクを外している時は話さない”“話すときには必ずマスクをする”ということが、やはり大事になってくると思うのです。その労力で100%感染を防げるわけではないと思いますが、自分や家族、仲間や他のお客さん、飲食店など、みんなのためのほんの一手間と捉えたら、クラスター対策としてとても大きな意味を持つのではないでしょうか。

食事の際は普段利用しているマスクでも対策できると思うのですが、問題はお酒を飲む場ですよね。飲んで食べて話して笑う!それが醍醐味ですよね。我慢してストレスを溜めて免疫が下がってしまっては元も子もありません。そこで、お酒と美味しいご飯が大好きな弊社の社長が、安くて簡単な、市販品を利用した飲食時用マスクを作ってみました。

使用したもの(上記左写真参照)
・不織布マスク
・松野工業(株) クリップ付マスクゴム 15cm 2P(DY-1889) 【セリアで購入】
・(株)佐原 マスクぴたのん ふつうサイズ(MPN-170-N)  ※小さいサイズもあります【インターネットで購入】
耳ひもの下だけをカットし、クリップ付きマスクゴムのクリップを付け、マスクの内側下部にぴたのんを取り付けます。
普段は上記右写真②の状態で通常のマスクと同じように使い、飲食時は①のようにクリップの位置を付け替えます。

正面から見るとごく普通のマスクですが、飲むとき・食べるときだけ手軽によけられて、その都度手軽に戻すことができます。
マスクの上げ下げは面倒だけど、これなら無理なく出来るかも!
ただ…片手で食べられるお料理は限られてしまうかもしれませんね。。そんなお料理が増えたら嬉しいのですが(^^♪
何より、万が一自分が感染していた場合、自分の飛沫を飛ばさないという安心感がいいなぁと感じました。

みんなのためのほんの一手間 = 思いやり♡

そんな思いやりマスクのご提案でした。
恐れすぎず、争(あらが)わず、悲観せず、諦めず!楽しむ気持ちと他者への思いやりを忘れずに、乗り越えていきたいですね。頑張りましょう!頑張ります!